2026年5月6日(水・祝)霧幻峡カヤックツアー/午後の部 🚣‍♂️【小学校からの仲間6人、新緑の只見川で弾けた笑顔】

薄曇りの空の下、新緑がまぶしい只見川にて午後は、仙台市から小学生時代の同級生6名様が参加。

前日から会津若松市内や喜多方市を観光しながら喜多方ラーメンも満喫。さらに東山温泉に宿泊して、奥会津、金山町まで足を延ばしていただきました。今回、参加のきっかけとなったのは、メンバーの1人の「カヤックをやってみたい」の一言。インターネットで「カヤックツアー」を検索したら、一番最初に出てきたのが霧幻峡カヤックツアーだったそうです。

カヤックを持って只見川の川岸へ向かう参加者たち
出発前のひとコマ

ストレッチとパドリングの練習しライフジャケットを着てから、カヤックを川岸へ運んで3艇に分かれて只見川へ漕ぎ出しました🚣‍♂️

記念撮影する6人組の参加者
出発前の記念撮影

最初はまっすぐ進む艇もあれば、大きく蛇行しながら進む艇も。それぞれ思い思いにカヤックを楽しんでいた。「やばいね!」「これ気持ちいいね!」そんな声があちこちから聞こえてきました。

それぞれがパートナーと会話をしながらカヤックを漕ぎ進めていると、コツをつかみ只見川をカヤックで楽しんでくれました。また小学校からの付き合いだけあって、気心の知れた空気のまま、笑い声が川面に響いていたのが印象的でした。

橋を背景に進む3艇のカヤック
橋をくぐって只見川を進む

お茶タイムは、いつものお茶と「霧幻峡とろーりショコラ」で一息☕🍫。毎回、参加者の皆さんからも只見川に浮かびながら過ごすお茶タイムの時間も好評で、今回も「美味しいね」と喜んでいただけました。

今回のツアーはタイミングよく、臨時列車と通常運行の只見線の通過をカヤックからながめて、手を振ると通常列車からは汽笛をいただけました。また、後半はすっかりパドリング操作にも慣れて、まだ少し冷たい只見川の水を掛け合いながら、小学生時代に戻ったようはしゃぐ姿を見せてくれました。

パドルを掲げてはしゃぐ参加者たち
パドルを掲げて盛り上がる一同

新緑が始まった山際を見上げれば、藤の花が薄紫色の房を咲かせ始めました。

最後まで笑顔が絶えることなく、「本当に楽しかった!」という嬉しい言葉をいただきました。学生時代から続く仲間との旅の思い出のひとつに、この霧幻峡カヤックツアーを選んでもらえたことが、なによりも嬉しかったです。また季節を変えて、奥会津の景色を見に来ていただけたらと思います。ご参加ありがとうございました😊

アクティビティ奥会津/J.kayakの霧幻峡カヤックツアーは、ご家族はもちろん、今回のような学生時代からの仲間同士、会社の同僚など、いろいろな組み合わせでお楽しみいただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。

ピースサインの6人組 新緑の只見川を進むカヤック 新緑の山肌に咲く藤の花